リバウンド/マーティン・ローレンス主演のスポ根コメディ

リバウンド [DVD]

バッドボーイズなど、コメディ映画に数多く出演しているマーティローレンス主演。
大学でバスケを教えていた男が態度の悪さから解雇され、彼の母校でもある中学校の弱小チームのコーチとなってともに成長していくお話。
あの「メリーに首ったけ」のスタッフ製作。
いつぞやご紹介した「プリティフープ」にも似ています。

あらすじ
バスケの名門大学でヘッドコーチを務めるロイ。彼はその尊大なキャラクターから、メディアやスポーツ番組で取り上げられるほど人気があった。だが傲慢さが行き過ぎたロイは、大学から解雇されてしまう。そこでロイのエージェントは、復帰する為に良い印象を与える戦略として、ロイの出身中学校でコーチをさせることに。しかし、そのチームは最近試合に勝ったことがないという弱小集団に成り下がっていた。始めはやる気のないロイだったが、次第に闘争心に燃えてチームを猛特訓。すると彼らはみるみる実力をつけ、大会を勝ち上がっていくのだが…。(allcinema解説より


テレビに出てロイが今無職なことを知った子供たちが、校長先生に内緒でコーチ依頼のFAXを送って、ということなので子供たちのやる気自体はあるんですよね、すごく弱いけど。
上手いのにパスができない子、緊張で吐いてしまう子、自慢の靴が汚れないかどうかばっかり気にしてる子…などなど個性豊かなメンツに、最初は戸惑うロイでしたが、メンバーを増やしたり、あの手この手で生徒たちに教え込み、だんだんと成長していきます。
大学コーチ自体は態度こそ大きかったものの、やっぱりコーチを任されるだけの人間性があるんですよね。ふざけてるように見えて、ちゃんと考えてる。子供たちにかけるアドバイスも、バスケの事に限ったことじゃなく、よき師という感じがしました。子供たちの顔が明らかに変わっていくのがよくわかります。
ラストのあの「選択」はこの手の映画ではありがちな展開でしたが、それでもグッときましたし、試合結果は思わず拍手しちゃいましたね。
DVDには「もうひとつのエンディング」が収録されてるのですが、あれは別にどちらでもそんなに変わらないような…
原題はそのままRebound
キャサリン・ゼタ・ジョーンズの「理想の彼氏」も原題がThe Reboundだったりします。

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