ベイビーママ / 代理出産を決意したケイト。彼女が紹介されたベイビーママ(代理母)は、トンデモない女性だった??対照的な女性二人の友情を描くヒューマンコメディ

ベイビー・ママ [DVD]

ティナ・フェイ、エイミーポーラーという実力コメディエンヌ二人を主演に送るヒューマンコメディ
37歳にして子供が欲しくなったケイト。しかし仕事一筋で生きてきたため結婚の相手がいない。そんな彼女が選んだのは「代理出産」という道。ところが紹介されたのは自分とは正反対の自由奔放な女性だった??
オースティンパワーズシリーズのマイケル・マッカラーズ監督脚本。
あらすじ
結婚するほどの相手はいないが子供は欲しい37歳のキャリア・ウーマン、ケイト(ティナ・フェイ)。シングルマザーしか道はないと一念発起した彼女は、ある日アンジー(エイミー・ポーラ)という代理母を紹介される。無知で野蛮なアンジーに少々戸惑いを感じたものの、妊娠は無事に成功。ところがそんな矢先、内縁のダメ夫と大喧嘩したアンジーがケイトの家に転がり込んでくる。彼女のせいで優雅な生活は台無し。予想外の同居生活にケイトは大迷惑だが、日々喧嘩を繰り返す内に、彼女と少しずつ心を通わせていく。やがて、新しい仕事も軌道に乗り、それが縁で素敵な男性ロブ(グレッグ・キニア)に出会ったりと順風満帆のケイト。しかし、このときアンジーがとんでもない新事実を抱え込んでいるとは、彼女は知る由もなかった・・・!(Amazon商品ページより)


対照的な二人の友情。代理出産という決意がもたらしたもの。
仕事優先で生きてきてしまったキャリアウーマン。かたや楽天家でガサツな若者。この真逆の二人が一緒に生活することになって起こるドタバタを描いていて、『代理母』というシリアスなテーマを扱いながらも変に堅苦しさのない、さわやかなヒューマンコメディになってる。
ネタバレになるのでアンジーの秘密は伏せますが、そこまで表面だけじゃない相手の良さをしり、少しずつ絆ができていったときの、ある事実の発覚。そこで二人の関係はこじれてしまうも、最後には……という予想しやすい展開ながら、時に笑い、時にほろっとくるそのバランスがちょうどよくて。
さらに終盤に奇跡というべきことも起こって、まさしくハッピーエンド。
もうひとつの見どころは脇役の面々で、スピリチュアル系変人のケイトのボス。母親セミナーの講師。代理母センターを経営する女社長シガニーウィーバー。
ケイトの姉が「母親になることってこういうことよ」と言ってるような気がしてそこもよかったです。
DVD特典としてカットされたシーンが収録されてましたが、その姉がケイトを諭すシーンは本編にあったほうがよかったのではと思いました。

DVDレンタル。吹き替えにて視聴。

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