サニー 永遠の仲間たち/ 25年ぶりに再会した高校時代の親友たち。あなたは人生の主人公になれましたか?

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本日2月22日は世界友情の日ということで、それ友情をテーマにした韓国映画をご紹介。
ナミは母を見舞いにきた病院で、偶然高校時代の親友のチュナと出会う。彼女は当時転校してきたナミとすぐに仲良くなり、仲良しグループ「サニー」として7人はかけがえのない日々を過ごす。難病で余命2ヶ月となったチュナのため、かつての仲間たちを探すナミだったが…
あらすじ
専業主婦のナミは母親が入院した病院で、高校時代の親友チュナと偶然再会。25年前、ナミは転校先の高校でチュナと出会い、彼女とその親友たちとナミを合わせた7人の少女はなかよしグループ“サニー”を組んでいた。しかし現在のチュナは難病で余命2カ月。チュナに頼まれ、“サニー”のメンバーを捜すナミは、25年前の楽しかった日々を思い出しつつ、夫も娘もいて不自由ない今の自分はなりたかった自分になれたかと自問する。(WOWOWより)


友情は永遠。笑って泣ける傑作ヒューマンドラマ。
「友達探し」と「当時の回想」を交互に描きながら、友情やそれぞれの人生、生き方を描いていてとても上手いと思った。プチ整形して目ヂカラの強いマシュマロ女子、凶暴な文学少女、口の悪いお嬢様、クールビューティー、パーマ液使いすぎ女子…主人公のナミと、リーダーで姉御肌のチュナだけでなく全員個性豊かすぎて面白かったし、25年という月日がたちそれぞれが生きている「今」の違い、それでも消えない友情がとてもあたたかな気持ちになった。
そこまで仲良かったメンバーがなぜ音信不通になったのか、解散したきっけかが最後に描かれまして。正直本当に7人集まることができるのだろうか不安だったのですが…
ナミを唯一受け入れなかったとあるメンバーと心が通じ合ったエピソードももらい泣きしちゃいましたけど、やっぱり一番泣けるのはラストシーン。「永遠の仲間たち」という副題で心の準備したり、自分の中でのハードル上がっていたんですけど、それでもかなり心にきました。
「少女時代」というライバルチームとの抗争(?)シーンや、いじめっ子を〆る大人げないところ。歳をとっても変わってない性格などなど、コミカルなシーンもたくさんあって、「笑って泣ける」という言葉がぴったりの作品でした。
キャストは皆魅力的でしたけど、特に、高校時代のチュナを演じたカン・ソラさんが(女性に対して失礼かもですが)イケメンでかっこよかったです。

WOWOWにて字幕版録画、視聴。

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