ゴースト・マシーン / モスクワに現れた車の悪魔VS美女レーサー。ロシア産カーアクション

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先に申し上げておくとジャケットに映っている女性は主人公ではありません。ということで内容はなんとなくお察しいただけるかと思いますが(?)カーアクションとしても本格的で見応え十分でした。
ストリートレーサーの仲間たちが次々と事故を起こすという怪事件が発生。しかも毎回謎の黒い車が目撃されていて…
あらすじ
真夜中のモスクワで、不可解な自動車事故が頻発していた。猛スピードで衝突し、ドライバーは即死。毎回現場では黒い車が目撃されていた。時を同じくして、自動車インストラクターですご腕ストリート・レーサーでもあるキャティヤの周囲にも異変が。謎の対戦相手。突然現れた医者。原因不明の痛み。それでもキャティヤは、正体不明の女に戦いを挑む。そのために、仲間とともにモスクワ市内の交通を乗っ取ることに!彼女たちの戦いは、あの黒い車を呼び寄せることになり死を招く危険なレースへと発展していくのだったー!!!(Amazonより


オカルト×ワイルドスピード!
と、言うほどではないのですが人の頭をもったライオン「マンティコア」の伝説と、プロレーサーVSストリートレーサーの戦い、そして次々と被害者を出し続ける謎の黒い車との戦い。そこに主人公キャティアを襲うなぞの痛みと治療にきた怪しげな医者、という要素まで絡んでくるので全体的に把握しずらい部分もあるのですが、カーレースの部分は頑張っていた印象。
黒い車をおびき寄せるために急ピッチで道路を作ったり、主人公側が「警察側」ともまた別っていうところがミソなんでしょうね。人が死んでるんだからあらゆるものに協力をえればいいのに。
車の悪魔の内装とか本性を現した時がちょっとゲームっぽいというかチープなCGだったのが逆に味があってよかったのと、キャティアのしゃべる飼い猫がかわいかったです。
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