ロラックスおじさんの秘密の種 / 木の代弁者として現れた不思議な妖精。吹き替えは志村けん。

ロラックスおじさんの秘密の種 ブルーレイ+DVDセット(デジタル・コピー付) [Blu-ray]

何から何まで人工物であふれた町で、本物の木をよみがえらせるため奔走する少年の冒険を描いたファンタジーCGアニメ。「グリンチ」の原作などで知られる児童文学作家ドクター・スースの名作絵本を原作に、「怪盗グルーと月泥棒」シリーズのスタッフが手がけた感動作。
志村けんのほか、トータス松本、能年玲奈(あまちゃん)LiLiCoが吹き替え担当。宮野真守、山寺宏一ら人気声優陣との掛け合いも見どころ。
あらすじ
花や木までもが人工物で作られた未来都市。少年テッドは、思いを寄せる少女オードリーが本物の木を見てみたいという願いを持っていることを知り、町に緑が生い茂っていた昔を知る老人ワンスラーをたずねる。偏屈な世捨て人のワンスラーは、当初テッドを相手にしなかったが、やがて彼の真剣な思いにほだされ、町から木々が失われるに至った過去を語り出す。それは、ワンスラーと森の番人ロラックスおじさんとの不思議な物語だった。(WOWOWより)


なんとも言ってもロラックスおじさんやクマ、魚などの動物たちのかわいいことかわいいこと。怪盗グルーシリーズもバナナの精(?)がかわいかったですけど、相変わらず表情が豊かすぎて……たまらなかったです。
ところどころミュージカルチックな、歌うシーンが出てくるので、ワンスラーの声がトータス松本さんがとても似合っていました。
絵本が原作ですので、子供の教育といいますか「自然は大事」っていうわかりやすいテーマの作品ですが、前半のせつないワンスラーの過去、そして後半のテッドの活躍と最後の展開に胸が熱くなりました、というかボロボロ泣いてしまいました。
種を守り、木を育てるというのは名作CGアニメ「ウォーリー」にも通じるところがあって、その記憶と重なって余計に泣けたんでしょうかね。もともとはオードリーの気を引くためだったテッドですが、ワンスラーの回想を聞いた後は本気で木を育てなきゃって変わっていくところもいいと思いました。

WOWOWにて吹き替え版を録画、視聴。
次回は8/24(土)午後1:30

ロラックスおじさんの秘密の種 ブルーレイ+DVDセット(デジタル・コピー付) [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル (2013-02-06)
売り上げランキング: 37,004

ロラックスおじさんの秘密の種  [DVD]
ジェネオン・ユニバーサル (2013-02-06)
売り上げランキング: 9,103

ロラックスおじさんの秘密の種 3D&2Dブルーレイ+DVD(デジタル・コピー付) [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル (2013-02-06)
売り上げランキング: 67,402

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック